沿革
| 2012年 | 法人設立。「こどもが中心の大分県」の創造を目指して活動を開始 |
| 2013年 | 第1回こども屋台選手権を別府市ビーコンプラザで開催 |
| 2016年 | 会場をJR大分駅前広場へ移し、規模を拡大 |
| 2020〜2022年 | 新型コロナウイルス感染症の影響により、こども屋台選手権を中止 |
| 2021年度 | 大分県教育委員会より「学びのステップアップアドバイザー」事業を受託 |
| 2023年 | 第8回こども屋台選手権を開催し、活動を再開 |
| 2025年 | 第10回こども屋台選手権を開催 |
About Us
大分県でこどもたちの学びと体験を支える、認定NPO法人です。
認定NPO法人 地域の宝育成支援センターは、大分県でこどもたちの「学び」と「体験」を支えるNPOです。
学校になじめなかった子、学ぶ楽しさを見失ってしまった子、もう一度学び直したい若者。 事情はそれぞれ違っても、「わかった!」「できた!」と感じた瞬間に、こどもたちの表情は必ず変わります。 わたしたちは、その瞬間に出会える場所を大分の各地につくり続けてきました。
学校長経験者をはじめとする講師のみなさん、学習会場を提供してくださる地域の企業、 そしてご寄付で支えてくださるみなさま。多くの方の力をお借りしながら、 受講料無料の寺子屋「学びの杜」、学び直しを支える「学びのステップアップアドバイザー」、 働く喜びを体験する「こども屋台選手権」の3つの事業を運営しています。
地域の宝であるこどもたちが、学ぶ楽しさと働く喜びに出会える場をつくります。
目線を下げて、ひとりずつに向き合うこと。「わからない」と言える場所であり続けること。
一定の基準を満たした法人として認定を受けています。ご寄付は寄附金控除の対象です。
理事長 小野 二生
2012年の法人設立以来、私たちは「こどもが中心の大分県」の創造を目指して歩んでまいりました。
大分駅前でこどもたちが自分の店を切り盛りする「こども屋台選手権」では働く喜びを、受講料無料の寺子屋「学びの杜」では学ぶ楽しさを。そして「学びのステップアップアドバイザー」では、もう一度学び直したいという挑戦を後押ししています。形は違っても、根っこにある想いはひとつです。こどもたちは、地域の宝だということ。
「わかった!」と目を輝かせる瞬間。「いらっしゃいませ!」と声を張り上げる姿。その一つひとつが、大分の未来をつくると私たちは信じています。
この活動は、講師のみなさん、会場を提供してくださる地域の企業、そしてご寄付で支えてくださるみなさまのお力があって続いています。心から感謝を申し上げるとともに、これからも、こどもたちの「やってみたい」に寄り添い続けてまいります。
教育・地域・企業。それぞれの現場を知る顔ぶれで運営しています。
(敬称略)
| 2012年 | 法人設立。「こどもが中心の大分県」の創造を目指して活動を開始 |
| 2013年 | 第1回こども屋台選手権を別府市ビーコンプラザで開催 |
| 2016年 | 会場をJR大分駅前広場へ移し、規模を拡大 |
| 2020〜2022年 | 新型コロナウイルス感染症の影響により、こども屋台選手権を中止 |
| 2021年度 | 大分県教育委員会より「学びのステップアップアドバイザー」事業を受託 |
| 2023年 | 第8回こども屋台選手権を開催し、活動を再開 |
| 2025年 | 第10回こども屋台選手権を開催 |
3つの事業はすべて、こどもや家庭に費用の負担をかけずに続けてきました。
支えているのは、地域の企業のみなさまと、あなたのご寄付です。
当法人は認定NPO法人のため、ご寄付は寄附金控除の対象となります。